みなさんは皇室問題をどう考えますか?

最近、皇室に関して色々と取り沙汰されております。NHKおよび民間テレビ放送ではほとんど報道されておりません。しかし、現代は情報化時代でインターネットには様々な情報が溢れています。その中からフェイクではない真実を拾い出し判断しなければなりません。

現在、皇室に関する問題も多々あります。私、福郎じいさんとしましては現在の天皇陛下及び皇后陛下並びに敬宮愛子内親王殿下は、多くの困難を乗り越え世界各国から称賛されている陛下であると思っております。私の思うところでは、次期天皇陛下は敬宮愛子内親王殿下が最も相応しいと考えます。

国会等では男子継承でなくてはならないという意見もあるようですが、これまでの2000年の間に女性天皇は8人も存在しています。愛子様を天皇陛下とすることに何の問題もないと考えます。国民が愛子様を天皇にと望むのであれば、それが正しいと考えます。以下に署名活動サイトの記載文章を掲載いたします。

署名活動の主旨

皇統は危機に瀕しています!

現在、皇統は危機に瀕しています。現在の皇室典範は、皇位継承を「男系の男子」に限定しているため、天皇陛下の次代を担う皇位継承者はわずか三名。うちお一人はご高齢、もうお一人は陛下とほぼ同年代なので、実質的に次代を担うのは傍系の親王お一人です。若い女性皇族が次々に降嫁してしまえば、皇室に残るのは親王ただお一人になってしまいます。

旧弊な皇室典範のままでは未来の皇族方を苦しめます!

その危機を避けるため、女性宮家の創設や旧皇族の復帰が検討されていますが、たとえそれらが実現したとしても、「男系の男子だけが継承する」という条件のままでは、これから後も何度でも「皇統の危機」は訪れるでしょう。そのたびに継承者の妃は、「男児を産まねばならない」という重圧にさらされることになります。 

天皇は「男系男子に限る」という厳しい制約が明文化されたのは、明治に入ってからでした。戦後に定められた皇室典範では、時代に合わせて側室制度は廃止されましたが、「男系男子に限る」という制約は引き継がれてしまいました。このため、たった一人の妃に男児を生む重い責任が課されるようになったのです。

男児が生まれれば称賛され、女児であれば落胆される。男児を産んだ妃は重んじられ、そうではない妃はバッシングされる。「男児を産む」競争の世界。――21世紀の日本の象徴が、そんな理不尽な姿であっていいのでしょうか。

実は女性リーダーに受容的だった日本の国柄

日本には過去、八名十代の女性天皇がいらっしゃいました。また、皇室の祖先とされる皇祖神は天照大神という女性神です。日本の本来の国柄は、女性を頂点におくことに抵抗を持たなかった証しといえるでしょう。


皇位継承を男系男子に限定した明治という時代は、天皇は陸海軍を統帥する立場にあり、女性には参政権もありませんでした。しかし今、日本は平和と民主主義を掲げる国となり、天皇は平和を希求する象徴となられ、男女平等は憲法で保障されています。

小泉政権の時に、こうした問題を持つ皇室典範を改正しようという動きが高まりました。2006年2月には、女性・女系でも皇位継承は可能とする有識者会議の報告に沿った改正法案が作成され、国会上程を待つばかりとなっていました。秋篠宮妃の懐妊スクープによりこの法案提出は見送られましたが、男児がひとり誕生しても、皇統の危機が消えるわけではありませんでした。


国民がほんとうに望んでいる皇室の後継者

今上陛下には、お子さまがひとり、いらっしゃいます。2001年12月1日に誕生され、国中が喜びに沸いた、敬宮愛子内親王殿下です。令和に入り、皇室で唯一の直系の子孫となられましたが、女性というだけで皇位継承の資格がありません。このことに多くの国民が違和感を持っており、各新聞の世論調査では、コンスタントに7~8割の国民が女性天皇に賛成という結果が出ています。

令和という新しい時代を迎えた今、なぜ女性が天皇であってはいけないのでしょうか?日本の歴史と伝統を背負った皇室が、これからも健全に末永く続くためには、時代に合わせて変化することも重要ではないでしょうか。

愛子さまを次代の天皇に!

天皇陛下のお子さまである敬宮愛子内親王殿下が、女性であっても皇太子となることができるように、皇位継承が可能となるように、現在の皇室典範を改正することを、私たちは強く強く求めます。


★ゴヨウツツジの会
email :info@goyoututuji.club

署名さる方は次のURLをクリックしてください。

https://c.org/K6rKbWyVBv  


ハローワーク通いに疲れました

定年後に、生活費のため仕事を探してハローワークに通っているが、68歳という年齢だとほぼ断られる。「年齢不問」などと記載してあっても断られることがしばしばだ。この歳で力仕事や夜勤仕事はかなりきつい。

インターネットを見ていたらハローワークに関する動画が目についた。見ていて、みんな同じかと思ってしまった。ここに動画のリンクを貼っておきます。

いまさらですが、定年後の生活は苦しいですね。

ここしばらく徒然日記にご無沙汰でした。ハローワークに通って、応募して、面接を受けて、「この度は残念ながら・・・」という連絡をもらうということを繰り返してました。

福郎じいさんは、ほぼデスクワークをやってきたので、力仕事はできそうにないです。この田舎に住み始めて32年になるが、定年まではこの田舎から東京港区の会社まで電車通勤をしていた。片道2時間40分で、電車事故が起こると更に時間が無駄になった。

やっと定年と思いきや、物価がどんどん値上がりし、現在68歳だが年金だけでは生活が大変厳しい。物価の上昇分に合わせて年金額も上げてほしいものだ。

花粉症が悪化してきた

2月の終わり頃からくしゃみと鼻水がひどい状態が続いている。花粉症の季節だ。福郎じいさんが花粉症になったのは6年ほど前からだ。それまでは全く花粉症の症状はなかった。しかし、ある日突然くしゃみの連発、鼻水もひどい状態になった。ほんとにある日を境にして花粉症の症状がひどくなった。

なぜだろう?

特に変わったことはしていなかったと思うのだが・・・・・。

未だに春になるとこのひどい状態が続いている。市販薬を飲んでなんとかしのいでいるが、感知することはないのだろうか。病院の先生に相談しても、薬を出されるだけである。特にこの地域は山に囲ま荒れているので、花粉だらけである。外に止めてある私の愛車も家内の車も花粉の粉で黄色くなってしまう。外出するときはマスクが欠かせない。

塗り絵(作:霧の森蘭丸)は頭の体操に最適かな?

毎日、一日中家にいるととても退屈です。一日中テレビを見ている日もありますが、だんだんと飽きてきます。

先日暇つぶしにパソコンをいじってインターネットを色々と見ていたらシニア世代に向けた塗り絵が結構ありました。無料でダウンロードできるものも多数あるようです。これはデイサービスなどの介護施設で使用するようです。

私、福郎じいさんも一応シニア世代ですが、まだデイサービスのお世話に放っておりません。しかし、「塗り絵」というものにちょっと興味が湧きました。子供の頃に塗り絵をよくやったものです。それでなんとなく懐かしさもあり、今でも昔使ったような本になった塗り絵は売っているのかどうか、amazonで検索してみました。

検索した結果、結構たくさんの塗り絵本があるではないですか。大人の塗り絵というものもありました。たくさんの中で、変わった作者名だったので目に止まったものがありました。作者名は「霧の森蘭丸」。動物を主人公にした塗り絵でした。子供でもできそうな簡単な塗り絵から大人向けまで色々な塗り絵がありました。あまり難しすぎるよりこの程度が私にはあっているかなと思いました。ボケ防止に良さそうです。

まいったな!ガソリン値上げ

 中東情勢の悪化で原油の輸入量が減るという。そのため、ガソリンが値上がりしている。先日給油したときは1リットル165円だった。山の中の田舎に住んでいると車は必需品である。車が動かないと買い物に行くことができない。

都会に住んでいればバスや鉄道という移動手段があるが、田舎ではほんとに困ったことになる。バスは走っていることは走っているが、1日に朝と夕方に1本ずつである。殆ど役に立たない。コメやその他の食料品もほぼ2倍の値段になっている。

年金ぐらしの福郎じいさんにとっては非常に厳しい状態である。年金の額も2倍になってくれると助かるのだがね。パートの仕事を探しても田舎なので適当なものが見つからない。ハローワークに行って探しているが、介護職が多い。介護職に応募して面接に行ったが、「あなたには無理ですよ」と言われてしまった。やはり68歳のじいさんには力仕事は無理だ。

その次に多いのはお掃除の仕事だ。ちょっと離れたところにあるホテルの清掃係に応募してみたが、年齢で落とされた。エレベーターを使わずに8階まで階段で行き来できなければならないという。これはかなりきつい。

これからの日本はどうなるのか? 少ない年金で切り詰めた生活をしなければならないのか?

アマチュア無線の短波帯アンテナが壊れました

とうとう壊れてしまいました。短波帯のアンテナが。もう30年以上使っていたので寿命ですね。使っていたのはサガ電子さんから製造販売されていたV800というグラスファイバー製のV型アンテナです。とても小型で我が家の敷地内に収まる大きさで、3.5MHz、7MH、14MHz、18MHzの4バンドに対応してました。オプションのセンターローディングコイルを変えることにより他のバンドにも対応できました。現在では製造中止になっており、中古品も手に入りません。

壊れたアンテナを下ろすのも68歳の体だととても大変でした。はしごを使って一人でアンテナをおろしました。まだまだ無線はやりたいので、今後のことを考えて、簡単に取り外しできるワイヤーアンテナを設置しました。2階のベランダにグラスファイバー製の伸縮ポール(10m)を1本立てて、これに電線を這わせただけのアンテナです。もちろん給電部にはバランを入れて50オーム給電できるようにしています。残念ながら今のところ3.5MHzはマッチングが取れない状態です。7~18MHzはOKですが21,28MHzもマッチングが取れない状態です。ぼちぼちと調整してみます。

そんなことで、アンテナが壊れていたためミラノオリンピックの特別局との無線交信はできませんでした。残念です。

アマチュア無線ってどんなものなんだろうって思っている人いませんか? 実は、2023年の法改正でアマチュア無線の従事者免許を持ってない人でも無線交信を体験できるようになったんです。以下のとおりです。体験運用してみたい方、興味のある方にはおすすめです。

2023年3月の法改正により、無資格者でもアマチュア無線家(有資格者)の監督・立ち会いがあれば、事前の手続きなしで無線機を使った「体験運用」がいつでも可能になりました。家族や知人の無線機、またはイベント会場で、遠くの人と交信を体験できます。 

体験の主な方法と詳細

体験運用の仕組み: 有資格者が操作の指導・立ち会いを行い、実際の交信の冒頭と最後のアナウンスを行います。

  • 体験方法:
    • 身近な人: アマチュア無線局を開設している家族、友人、近所の人から指導を受ける。
    • イベント: 全国で開催される「ハムフェア」や各地方のイベント、科学館等の公開運用、JOTA-JOTI(ボーイスカウト活動)などに参加する。
  • 注意点: 無資格者だけで電波を発射することは電波法違反となるため、必ず有資格者の監督が必要です。 

詳細なマニュアルや体験の案内は、総務上の電波利用ホームページJARL(日本アマチュア無線連盟)のWebサイトで確認できます。

財布を新しいものに変えました

今使っている財布はもう十数年使っているもので、だいぶくたびれてきています。現在使っているのは黄緑色の長財布です。財布にも色々種類がありますよね。例えば二つ折りの財布やがま口型の財布など。私はどちらかというと長財布が好きです。さて今度は何色の財布にしようかなと考えていたんですが、迷ってしまいますね。それでインターネットであちこち見て回ったんですが、美輪明宏さんの財布に関するアドバイスにたどり着きました。

美輪さんによれば、黄緑色の財布は避けたほうが良いそうです。エネルギーが散漫になってお金が入ってこないそうです。一番のおすすめ色は茶色だそうです。茶色の財布は、土の気をもち、引き寄せる力ととどめる力の両方を備えているので最もお勧めだそうです。

美輪さんのアドバイスを見て、茶色の長財布を購入しました。実は数年前に茶色の長財布を購入して箱に入れたまましまっておいたのですが、それを家内が発見してしまい、「私のお財布もうかなり傷んでるのよね。これもらってもいいかな」と言って現在その財布を家内が使っています。

今思うに「やはり、茶色の財布で良かったんだ」と。早速、財布の中身のお引越しです。古く傷んだ黄緑色のお財布、ご苦労さまでした。

あなたのお財布何年使ってますか? そして、何色のお財布ですか?



68歳の挑戦です。小学生の頃、エレクトーンを習いたかったけど、習わせてもらえなかった。

私は小学生の頃、エレクトーンを習いたかったのですが、家が貧乏だったので習いに行かせてもらうことはできませんでした。もちろんエレクトーンも買ってもらえるわけがない。

現在、家には家内のピアノがありますが、弾かせてもらっても指がうまく動かないので未だに弾くことができません。なんとか弾けるようになりたいなと、68歳になっても願望だけは持っています。

子どもの頃に憧れていたのは、友達の家にあったヤマハのエレクトーンでした。鍵盤の上に並ぶたくさんのボタンやリズムスイッチ。足元にはペダル。まるで宇宙船のコックピットのように見えたものです。

学校から帰ると、その友達の家に入り浸り、横で弾いている姿をうらやましく眺めていました。音が何層にも重なり、一人でオーケストラのような響きを出せるエレクトーンは、子どもの私にとってまさに魔法の楽器でした。

それから半世紀以上が過ぎました。

仕事に追われ、子育てに追われ、「いつかやりたい」と思いながら後回しにしてきたことのひとつが音楽です。気がつけば68歳。定年を迎え、時間に少し余裕ができた今、ふとあの頃の気持ちがよみがえってきました。

「今からでも遅くないのではないか?」

そう思わせてくれたのは、テレビで見かけた大人向け音楽教室の特集でした。定年後にピアノを始めた人、70歳を過ぎてから発表会に出た人。みなさん口をそろえて言います。

「もっと早く始めればよかった。でも、今が一番若い日だから」

その言葉が胸に刺さりました。

家内のピアノの前に座ってみる。指は確かに思うように動きません。ドレミファソラシドをゆっくり弾くだけで、頭と指がちぐはぐになります。それでも、たった一音鳴らすだけで、心の奥がふわっと温かくなるのです。

音楽は、上手い下手ではないのかもしれません。

誰かに聴かせるためではなく、自分のために弾く。指がもつれても、間違えてもいい。昨日より今日、今日より明日、ほんの少しでも前に進めばそれでいい。

最近は、YouTubeで初心者向けのレッスン動画を見ながら、独学で練習を始めました。便利な時代になったものです。月謝もいらない。家にいながら先生がいるようなものです。

68歳の挑戦。

子どもの頃にできなかったことを、今やってみる。それは失われた時間を取り戻すことではなく、これからの時間を豊かにすることなのだと気づきました。

もしかしたら、いつか簡単な曲を一曲、最後まで弾ける日が来るかもしれません。そのときは、子どもの頃の自分に胸を張って言いたい。

「ほら、あきらめなかっただろう?」

年齢はただの数字。夢に定年はありません。

今日もゆっくり、ドレミから始めます。


アマチュア無線局免許状の再免許申請を忘れるところでした

今朝、何気なく免許状の有効期限はいつまでだったかな?と思い、免許状を見てみると、固定局の免許有効期限が今年の6月まででした。有効期限の1ヶ月前までに再免許申請をしないと、新たに開局申請をしなくてはなりません。そうなると手続きがかなり面倒になるし、手数料も馬鹿にならない金額になります。再免許申請の手数料は1700円です。無線局免許状は5年間有効なので、5年毎に再免許申請をしなくてはなりません。

私は昭和46年にアマチュア無線局を開局しました。ただいま68歳で54年もアマチュア無線をやってます。今はデジタル社会でスマートフォンがあれば知り合いとはいつでも話ができます。メールもあるし、LINEもあり、お互いの顔を見ながら会話することもできます。とても便利な世の中になりました。一応、国家試験を受けて第1級アマチュア無線技士の無線従事者免許を私は取得しました。試験科目は無線工学、電波法規、欧文モールス信号の受信、そして和文モールス信号の受信、これらの科目を受験しました。私が受験する少し前までは縦フリ電鍵を叩いて行う送信試験もありました。今では、モールスの試験は無いようですが。

私が開局当時に使用していた無線機は真空管を使用したトリオのTS-510Xでした。

この無線機は短波帯の無線機なので、電離層状態が良ければ外国の人とも話すことができます。私が開局した当時は、沖縄が日本に変換される前でした。このため、沖縄の無線局はアメリカのコールサインを使用していました。当時沖縄の無線局と話ができたときはものすごく感動しました。

今では、無線機のマイクを握って見知らぬ方と話をするのが楽しみの一つになっています。今の時代だからこそアナログ電波で話をする、モールス信号で話をする、のも楽しみの一つです。アマチュア無線に興味のある方は、ぜひ資格を取って始めてみてはいかがでしょうか?